唐津市に野外バスケットリングがあるのは、私が知るかぎり3箇所。
その中で、唯一アスファルト舗装がされているのは、「ラコルテ市営住宅」
私が小学生の頃に出来上がった記憶がある。
当時は、仮設のスケートボードの設備もあり、高校生や中学生、
たぶん柄が悪い人たちのたまり場になっていた。
(小学生の時なので、あくまでイメージです)
その隙間を狙い、バスケに夢中だった私は、夏休み朝5時に起きて、ランニングがてら
ボールを持って、ラコルテに行き、よくシュートやポストプレーの練習をした。
いわゆる「コソ練」というやつだ。
そんな思い入れがある「ラコルテ」は、今は、息子の社会交流も場所となっている。
昨日も早稲田・一中・五中・小学生らが集まり交互にバスケをしていた。
時折「3X3」昔でいう3on3をしたり、談笑したりしていた。
私はニヤニヤと眺めるだけだったが、サラリーマン時代からすれば、
見れるだけで幸せな気持ちになれた。
子供たちが元気に走り回るのは、やはり良いと感じながらも
仕事の電話が鳴り、少し離席、戻ってみれば
鬼ごっこをしたり、罰ゲームありきの何かをしたり
常に何かすることを考えている。
子供たちが集まると自然と新しい発想が生まれるのだ・・・
コミュニティセンターではない「第二の学校」か。
!?
空き家の所有者様にいい提案ができそうだ。
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